バリアフリーリフォーム口コミ情報・東京編

■リフォーム事例1
一昨年、母の実家を大規模なリフォームをしました。
もともと60年以上酒屋をしていましたが、お店を閉めることになりました。
また、祖父が車椅子の生活になったので、お店のスペースを祖父用の寝室にリフォームしました。
外からスロープで直接祖父の寝室に入れるように、また、入り口は全てが間口の広い引き戸に変えました。
キッチンも一段下がった土間にありましたが、その土間を潰し、段差のないフローリングのキッチンにリフォームしました。
リフォーム会社は、以前実家の水回りをリフォームしてもらった会社にお願いすることにしました。
実家のリフォームは、仕上がりも大満足でしたが、一番の満足したことはリフォームをした後のアフターサービスでした。
マメに連絡をくれたり、問題があれば早期解決してくれたりと、頼りになる営業マンでした。
また、紹介キャンペーンというものをしていて、母が祖父をリフォーム紹介すると、1割ほどリフォーム工事費用を割引してくれました。
リフォーム工事中は、祖父は私の自宅に泊まっていました。
祖父は始めは酒屋を潰すことを嫌がっていましたが、私の自宅の新しいお風呂やキッチンを見て、リフォームの仕上がりがとても楽しみになったようです。
リフォームの仕上がりは、大満足で、車椅子で不便な生活をしていた祖父も快適に毎日を過ごせるようになりました。
また、土間にあったキッチンがフローリングのキッチンになったので、冬場とても暖かく、家族がキッチンに立つことが増えたそうです。
■リフォーム事例2
これは、友人の話です。友人のお父さんはある日交通事故にあってしまい、車椅子生活を送ることになったのです。

しかし、友人の家は普通の家の作りで、とても車椅子の人が生活できるような家ではありませんでした。
そのため、玄関先にスロープを付けたり、家の中のいたるところの段差をなくす工事をして、お父さんが車椅子生活を送りやすいようリフォームしたそうです。
そして、お父さんの生活を、サポートする家が誕生したのでした。
リフォーム会社は、知り合いでリフォーム経験をした人の意見を何人かに聞いて周り、参考にして決めました。お願いすることになったリフォーム会社は、地元の小さなリフォーム会社でしたが、打ち合わせの時にすごく親身になって色々と提案してくれたり、アドバイスをもらったりしたそうです。
友人達も初めての事で、どこまでリフォームしたらいいのか分かりませんでしたし、予算もあるのであまり大掛かりなことはできないため、色々な話を聞かせてもらえて、とても参考になったそうです。
リフォーム工事自体は順調に進み、仕上がりにもとても満足しているそうです。
しかし、実際に暮らしてみて、リフォームがまだ必要なところも出てきたので、追加でリフォームしようと思っているのだとか。
お父さんも今ではすっかり生活になれて快適にお家で過ごしているそうです。
家族みんなが事故により暗く落ち込んでいたのですが、リフォームで不便なことが解消されたため、ストレスが軽減され、また元気を取り戻すいいきっかけになったと言っていました。

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